東京の解体ならお任せ下さい。

解体レスキュー

東京の解体【ポイントとFAQ】

山本建設株式会社では、東京でも各種解体工事を請け負います。
できるだけ安く、自宅やアパートやビルの解体を行いたいとお考えの方は、迷わず弊社にお任せください。
解体工事で出る廃材を徹底的に分別することや、余計なコストを徹底的に削減することにより、どこよりも安く解体工事を請け負います。
間に業者を入れないで、直接当社が工事を行いますので、より解体費用を抑えることができます。

解体 東京

はじめて解体工事を依頼する方は、そもそも工事費用の相場もご存知ないことだと思いますが、当社ではどなたにも分かっていただきやすいように、基本料金を1坪あたりの金額にて定めています。
もちろん他社と料金を比較していただいても構いませんし、相見積りは大歓迎です。
きちんとご納得したいただいた上で、当社までご依頼ください。
大きな建物や住宅以外でも、どんな小さな工事にも喜んで対応させていただきます。
解体工事を行う前には、トラブルが起きないよう、近隣住宅へ工事の説明をするための挨拶回りを実施いたします。
横浜市にある解体工事業者ですが、東京でも数多くの工事実績はあり、無料で現場までお見積りにお伺いいたします。
まずはお気軽に何なりとご相談ください。
皆様からのお問合せを、心よりお待ちしております。

01解体業者とは

解体業者とは、家屋などの建物を取り壊すことを仕事としている業者のことで、アパート、マンション、ビル、工場などさまざまな建築物を解体して、それによって出た廃材やゴミなど全てを廃棄してもらうことができます。
業者によって得手不得手があって、木造住宅の取り壊しを専門に行っている業者もあれば、鉄筋コンクリート造りの解体を主に手掛けている業者もあります。
解体業者は今でも解体屋とも呼ばれていて、その歴史はかなり古いとされています。解体屋は明治時代には存在していたと言われており、それ以前では大工やとび職などが家屋などの取り壊しを行っていました。
明治初期に解体工事を専門に行う業者が誕生し、当時の建物の大半は木造でしたが、コンクリート造りの建物もハンマーなどを使用して手作業で取り壊していたようです。
昭和40年代に入ると、重機を利用した解体作業が一般的となり、今ではワイヤーソーやウォータージェットなどを使用した新しい解体方法も誕生し、時代に合わせて解体技術はどんどん進化を遂げています。
解体工事を行う作業員は解体工と呼ばれ、特に重機を扱うオペレーターには解体作業を安全でスムーズに進めるための経験と技術が必要となります。

02初めて解体工事をするときに気をつけるべきこととは

初めて解体工事を行うときには、いろいろな手続きが必要になりますが、自分で家などの大きな建物を取り壊せる人はいないと思いますので、ほとんどは専門の解体工事業者に依頼することになります。
そうなると複雑な手続きや申請も業者に代行してもらえて、面倒なご近所さんへの挨拶も任せることができます。しかし、全ての作業を業者任せにすることはできなくて、自分で行わなければいけないこともたくさんあります。
たとえば、建物の中にリサイクル品が残されていた場合は、まとめて業者に依頼して処分してもらうこともできますが、それを買取に出してもらうことはできません。
解体工事業者が買取にも対応していない限りは、自分でリサイクルショップなどを見つけて事前に処分しておかなくてはいけません。
また、解体工事を終えた後には建物抹消登記という手続きを行うことが、不動産登記法により決められていて、それは解体工事が完了した1ヶ月以内に行うことが不動産登記法57条で定められています。
もしもこの手続きを怠った場合は、スムーズに土地を売却できなくなるだけではなく、固定資産税が課されたり、過料に処されたりすることもあるので注意してください。

初めて解体工事をするときに気をつけるべきこととは

03解体工事を行うときに良くある3つのお悩みを紹介

1.解体で出たゴミはしっかり処分してもらえる?
悪徳業者でない限りは、解体で出た廃棄物はリサイクル法などにもしたがいきちんと処分してもらえるので心配はいりません。
腕の良い解体業者では、重機を操作するオペレーターなどが、作業をしながらゴミの仕分けを完璧にして、迅速に費用ができるだけかからないように対処してくれるので、解体業者を選ぶときのポイントにするといいと思います。

2.もしも解体業者が不法投棄したらどうなる?
廃棄物はきちんと処分してくれるとは言え、万一解体業者が不法投棄をした場合に依頼した方に何らかの責任があるの?と心配される方も少なくないようです。
その場合は依頼者にも指導が入ることもあるので、事前にマニュフェストの確認を必ずしておかなくてはいけません。

3.近隣への挨拶はどうすればいいか心配
解体工事には、騒音やゴミの飛び散りなどが付き物なので、工事中に近隣住宅に迷惑をかけるのでは?と心配する方も少なくありません。
ほとんどの解体業者は、依頼者に代わって近隣への事前の挨拶を行うので心配することはありません。
事前に近隣への挨拶の説明がない場合は確認して、それをしないような業者には依頼しない方がいいと思います。

04解体工事の種類と内容を紹介

世の中にはさまざまな種類の建物がある分、建物解体工事にもそれに合わせて多くの種類があります。一口で解体工事と言っても、建物によって工程も作業の仕方も変わってきます。
木造解体工事とは、主に一般住宅を解体する工事を指し、木を主体として造られた建物を解体します。
S造解体工事とは、金属が軸となって組み上げられた構造物を解体する工事で、主には店舗や工場などの構造物が当てはまります。内装材を撤去した後に軸である部分を取り壊していきます。
RC造解体工事というのは、RCと呼ばれる鉄筋コンクリートにて組み上げられた構造体を解体する工事のことです。この工事の特徴としては、粉塵がかなり発生するため、事前に粉塵対策を行う必要があります。
内装解体工事とは、事務所やマンションや店舗や住宅などの内部を撤去する工事を指します。外観はそのままにして、建物の中をスケルトンの状態にしていきます。最近ではリノベーション工事をする方が増えているので、内装解体工事の需要も高まっています。
建物以外にも、建築物の周辺の外構を取り壊すのも解体工事の一種で、対象物としてはブロック塀、擁壁、アスファルト、コンクリートなどが挙げられます。

05神奈川と東京で解体工事を提供

神奈川県横浜市保土ヶ谷区に拠点を置き、神奈川と東京で解体工事を行っています。
横浜市の中央部にある保土ヶ谷区は、多摩丘陵の南東の端に位置しており、神奈川区、南区、戸塚区などに隣接している人口約20万人の都市です。
もともと東海道の宿場町として栄えて、街中には神社仏閣も多く見られ、畑や田んぼも多くある横浜市内でも自然豊かなエリアです。
鉄道はJR横須賀線や湘南新宿ラインが乗り入れ、あらゆる地域にアクセスしやすいのも特徴的で、治安も良いことから穴場スポットとも言われています。
保土ヶ谷区からは、住みたい街で毎年上位にランクインする大人気の横浜駅のすぐ隣にあり、1駅で出ることできるのに家賃が割安に設定されていることが穴場スポットと呼ばれている大きな要因となっています。
横浜から1駅なので買い物に困ることはなく、保土ヶ谷区にいたままでも区内にも商業施設がきちんとあるため、生活するのに不便はありません。
横浜駅周辺と比べると繁華街ではなく完全な住宅街エリアですが、その分横浜でも落ち着いた雰囲気の中で暮らすことができます。横浜に住みたいけど、あまり賑やかな環境が好きではないという方には、まさにおすすめの街です。

06自宅を解体するときには費用相場は存在しているの?

古くなって住んでいない家を解体したいけど、そのためには高額な解体費用がかかるということで二の足を踏んでいる方も少なくないようです。
高齢化と核家族化が進み、近頃では空き家問題で悩む方が増えています。家を解体する場合は、専門業者に依頼することになりますが、解体には壊した廃材の撤去費用、工事をするために必要な騒音や粉じん対策の養生費用、内装材の撤去作業、重機を使用した解体作業、整地、清掃などいろいろな費用が発生します。

自宅を解体するときには費用相場は存在しているの?

かかる費用は家の構造や敷地の広さによっても異なり、頑丈な建物で面積が大きいほど高額になります。
また、解体する家の立地条件によってもかかる費用が異なり、重機が入りにくい場所だった場合は手作業が増えたりする分、全体的な費用もかなりアップしてしまいます。
また、解体費用は地域によっても違いがあります。東京や大阪などの都会ほど解体費用は高くなる傾向にあり、地方だと割安になる傾向にありますが、その要因には人件費の違いが挙げられます。
どうしても都市部の方が作業をする方に支払われる作業費や給与は高くなっているので、年収が低い地方になれば解体費用も安くなります。

07家の解体を行う前に覚えておいた方が良い3つのポイント

01家主も事前調査を行いましょう

解体工事を行う前には解体業者も家屋や周辺の事前調査を行いますが、事前調査は家主も行うべきことです。
なぜなら業者に任せっきりにしてしまうと、残しておいた方が良かったものまで破壊されてしまって大きな後悔につながることもあります。
また、事前調査を自ら行うことにより、解体業者が提出してきた見積書の内容をきちんと確認しやすくなります。

02電気などの解約を事前にしておこう

解体工事を行う前には、電気やガスや水道の解約などの手続きを行う必要があります。
解体前に立ち会いが必要なものもあり、場合によっては解体工事中に確認作業が必要になることもあります。
直前に連絡するのではなく、ある程度の余裕持って各業者に連絡を入れることをおすすめします。
ガスは解体工事前に配管のカット工事が行われることもあります。

03近隣への挨拶をしておこう

解体工事業者でも基本的に工事前に近隣への挨拶をしてくれますが、ご近所さんとの付き合いが深い場合は、自らも挨拶に回ることをおすすめします。
解体工事では騒音やゴミが飛ぶなどもトラブルになるようなことも多く起きるので、あらかじめ迷惑を掛けそうなことをしっかり伝えることが、トラブルの回避につながります。

08安心して任せられる解体工事業者選びのポイントとは

解体工事を業者に依頼するときには、第一にかかる費用について心配する方が多いと思います。もちろん料金は安いに越したことはないのですが、中には自社のホームページ上に相場よりもかなり安い単価を提示して集客を図っている業者もいるので注意しなくてはいけません。
解体費用は地域によっても異なりますが、おおよその相場が存在しています。それを大きき下回る単価を謳っている場合は、解体ででる廃棄物の処理代を単価に含めていない可能性が高くなります。
解体費用は坪3万円などと表記されることが多いですが、どんなに安くても2万円台中盤が相場となっています。これよりも低い単価を謳っているなら廃棄物の処分費用が含まれていないと考えて間違いなく、このような表記をするような業者に依頼してしまうと、後から料金トラブルが発生する可能性が高くなります。
激安や格安という言葉には必ず何らかのカラクリがあると疑って、解体工事業者を選ぶときには複数から見積りをとって、最終的にかかる料金とそれぞれの対応を確認して判断するようにしましょう。

09工事費用に関することでよくある相談

工事費用に関することでよくある相談

家を解体することは、一生のうちに何度もあることではないため、解体費用にどのくらいの費用が掛かるか理解していない方がほとんどです。家一軒の解体を行うにはそれなりの費用が掛かるため、工事費用はどのように決まるかという相談をよく頂戴します。工事費用の決め方にはいろいろな要素がありますが。同じ建物を解体する場合でも、依頼先によって料金が異なるのは、単純に業者ごとの利益の取り方に違いがあるというのが1つと、解体の仕方に違いがあるからです。
たくさん利益を出したいと思えば請求金額は高くなり、利益を少なくすれば請求金額が安くなります。同じ建物でも業者によって使用する機械や工事の方法も異なるため、当然工事費用に違いが出ます。
その他工事費用が変わるのは、建物の構造による違いがあります。建物の構造が木造なら工事費用は安くなり、鉄骨造りやRC造など、基本的には構造や基礎が頑丈なほど料金は高くなります。
また、家の中に残っている不用品などの量が多ければ廃材の処分費用も高くなり、それを処分するために人件費も掛かるため請求金額は割高になります。
建物が建っている立地や地域も、工事費用が決まる大きな要素となります。

10工事に関してよくある3つの質問

質問 解体工事に掛かる費用はどこも同じなの?
回答 依頼する業者によって費用は異なり、その額が大きく異なるのは良くあることです。そのため、できるだけ安く工事をして欲しい場合は、複数社から見積りを取ることをおすすめします。
建物が大きくなればなるほど金額に差が出ますが、小さい家でも解体費用は数十万円〜100万円単位になるので、かなり大きな負担になります。
解体工事業者によって解体の方法も利益の取り方も違うので、金額に差が出やすくなるのです。
質問 見積りをしてもらう場合の注意点は?
回答 解体工事に限ったことではありませんが、見積りは必ず現地調査をしっかりしてもらうことが大事なポイントです。
もちろん電話だけで概算を出してもらうのはかなり危険なことで、その場合は請求額と大きな差が出る場合が多いです。
現地調査を入念にしてもらえるかも大事なことで、適当に現場を見て見積書を出してくるような業者は信用できません。
質問 解体工事のトラブルを防ぐにはどうすれば良い?
回答 解体工事にはいろいろなトラブルが付き物なので、現場には必ず立ち会うことで、ほとんどのトラブルを回避できます。
騒音や振動などでご近所とトラブルが起きることもあるので、工事前には業者と一緒に近隣へ挨拶回りに行くことをおすすめします。
解体工事では廃棄物がたくさん出るので、その処理が適切に行われている業者を選ぶことも、トラブル回避には大事なポイントです。

11業者選びで注意すべきこととは

POINT 解体工事を請け負っている業者の中には、きちんと法律を遵守していないようなところもあるため、どんなに工事費用が安いとしても、そのような業者と取引することは避けなければいけません。
万一そのような業者と取引して、解体で出てゴミを勝手に不法投棄されたなら、その責任が依頼者にも及ぶこともあります。そうなれば知らなかったでは済まされないので、悪徳業者とは絶対に取引しないことが大事になります。
家の解体などを依頼する業者は、良く会社の情報なども調べて、複数の業者から見積りをとって、価格だけではなく信頼して任されられることを確認してうえで依頼してください。
最も大事なことは、解体工事の許認可を受けているかどうかで、許認可を受けていることはインターネットで検索することも可能です。会社のホームページや、担当者から受け取った名刺に記載されている情報で確認できます。
解体工事では、工事中にいろいろなトラブルが起きることも多いので、保険へ加入していることを事前に確認しましょう。例えば、隣接している建物を傷付けたときには、損害賠償保険に加入していれば、十分な補償を受けることができます。

12解体工事でよく使用される用語

古い大きな建物の解体を行うときには、よく「アスベスト」という言葉を耳にしますが、これは1950年代から1970年代にかけて断熱材や防音材に使用された繊維状ケイ酸塩鉱物のことです。
アスベストは現在では健康被害を及ぼすことが分かっているため、解体工事では取り扱い方が規定されています。解体工事を行う元請業者は、事前調査結果や届出事項を発注者に書面で説明することが求められています。
アスベストにも関係する「建設リサイクル法」は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」の略称で、建設廃棄物の分別解体を義務付けた法律のことです。
解体工事では、一定規模以上の建築物を解体する際に、アスベストなどの特定建築物資材を分別、リサイクルしなくてはいけません。したがって、一般住宅の解体工事には関係しないケースがほとんどです。
一般住宅の解体工事に関わる用語として「敷地境界線」があります。これは、住宅の敷地の外周を表していて、隣地境界線と道路境界線の2つを示しています。
敷地境界線が原因でお隣さんとトラブルになることもあるので、注意が必要です。
住宅などの解体工事をした後には、「建物滅失登記」を解体後1ヶ月以内にすることが、法律で規定されています。一般的には、司法書士や行政書士や土地家屋調査士などが代行します。

FAQ一覧

お役立ち情報

単価が安い解体業者に依頼しても問題ありませんか? 安過ぎる解体費用を謳っている業者を利用した場合に起こりうる問題について解説しています。
一概には言えませんが、相場を大きく下回る場合は何らかのトリックなどがあるかもしれないことが書かれています。
空き家の解体費用はどのようにして決まるの? 空き家の解体工事費用がどのように決まるのかを解説しています。
その他にも解体工事費用が変わる要因についても記載しているので、将来的に解体工事が必要になる方には参考になる内容となっています。
格安の解体工事業者に依頼して大丈夫? 解体工事費用を安く抑えることにどんなリスクがあるかを紹介しています。
見積書が安に越したことはありませんが、解体工事にかかる費用には適正価格があり、それを大きく下回る場合は注意が必要なことが分かる内容になっています。
信頼できる解体工事業者の特徴とは 優良解体工事業者の特徴について紹介しています。
解体工事費用をできるだけ抑えることばかり考えて業者選びをしてしまうと、大きなトラブルに見舞われてしまうこともあので、業者選びはとても大事なことが分かるようになっています。

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