家を解体するときには家具や家電を家の中に残しても問題ない?|横浜の解体ならお任せ下さい。

解体レスキュー

faq

Q

家を解体するときには家具や家電を家の中に残しても問題ない?

faq-visitor12 古くなった自宅を建替えすることにして、家の解体をしてくれる業者を探しているところです。
家の建築は知り合いの工務店に依頼することは決めていて、工務店側から工事費を安くするために、手配できる業者は自分たちで探していいと言ってもらいました。
家が新しくなるので、家具や家電は買い替えることにしたのですが、古い家具や家電は家の中にそのまま残しておいても問題ないでしょうか?解体工事前に処分しておくべきことがあれば、それについても教えて欲しいです。

yajirusi

A

家具や家電は事前に片付けしておくのがおすすめです

解体工事前には、家具や家電は事前に片付けしておくのがおすすめです。その理由は、残したまま解体を依頼してしまうと解体費用とは別に残置物撤去費用が発生するケースが多いからです。
特に大型家具や冷蔵庫や洗濯機といった家電類は、重量があり運び出しに手間がかかるため、解体業者にとっては追加作業になってしまいます。
家の解体では、あらかじめ処理することを想定している残置物もあります。
たとえば、外構資材や壁面埋設型の配線などは、そのままでも問題なく撤去できる場合が多いです。大型ではない日用品や一般家庭ゴミ程度なら、追加料金なしの場合がほとんどです。
家具や家電の他にも、スプレー缶やガスボンベなどの引火や爆発の恐れがあるもの、バッテリーやライター類などの危険物、遺体等の衛生的に問題のあるものなどは解体時に家の中に残してはいけないものとなっています。

PageTop