
解体業者の善し悪しはどうやって見極めればいいですか?
横浜の実家を建替えて、両親と同居することになりました。三人兄弟の長男ということで、結婚した当初からこのことは既定路線でした。妻のお腹に2人目ができて、私たち夫婦も同居すれば子どもの面倒みてもらえるので、お互い良いタイミングで家を建てることになったと思います。
ということで、古い家を解体しなければいけないのですが、解体工事業者には悪徳業者がいると聞きました。解体業者の善し悪しはどうやって見極めればいいですか?
![]()
自社施工を行うことも確認しましょう
家屋や建物の解体工事を行うためには、一定の許可や登録を行う必要があります。それらを得ていない業者が勝手に解体工事を行うことはできません。
悪徳業者は、工事で出た廃棄物を不法投棄したりしています。マニフェストの発行に応じてくれる、あるいは建設リサイクル法の届出を行ってもらえることは確認すべき項目です。
工事保険に加入していることも、大事なチェックポイントです。解体における工事保険とは、第三者賠償保険のことで、万一の事故が発生した場合に被害者に対して賠償金を支払うために加入するものです。
悪徳業者かどうかを見極めるなら、過去の履歴を調べるのもよい方法です。過去に大きな違反をしていたり行政処分を受けていたりしている業者の場合、再度違法なことをする可能性が高いです。
